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第1週 「父の見合い」 / 4月3日(月)〜8日(土)
昭和3年の愛知県岡崎。8歳の有森桜子(美山加恋)は、八丁味噌の蔵元で味噌桶に落ちてしまう。お転婆なのは母親がいないからだと心配する周囲の人々は、桜子の父・源一郎(三浦友和)に見合い話を持ち込む。それに反発した桜子は、見合い相手にいたずらをして、祖父・沖田徳治郎(八名信夫)の家の納屋に逃げ込む。そこで、亡き母・マサ(竹下景子)の形見のオルガンを発見した桜子は、捜しに来た源一郎からマサの思い出話を聞く。桜子はマサのオルガンが欲しいと言い出すが、徳治郎は亡き娘の形見のオルガンを渡すわけにはいかないと突っぱねる。これに思案した有森家の面々は、桜子の生まれて初めての演奏会を企画。癒された徳治郎は桜子の願いをついに聞き入れる。そして、8年後の昭和12年。16歳(女学校の5年生)になった桜子(宮崎あおい)は、親友から頼まれた恋文を松井達彦(福士誠治)に渡すが、それが担任の先生に見つかってしまい問い詰められる。折しも、その日は桜子が前々から楽しみにしていた一流のピアニストによる演奏会の日だった。
第2週 「ピアノがやって来た」 / 4月10日(月)〜15日(土)
桜子(宮崎あおい)は女学校から逃げ出し、念願の演奏会に向かうがすでに終了。客のいない舞台で寂しくピアノを弾くところに、西園寺公麿(長谷川初範)が現れ、思わぬ対面をする。東京の音楽学校を知った桜子は、家族にそこへ行きたいと宣言するが、家族から反対される。周りから生き方を決められることに反発する桜子は、新入生歓迎会の合唱でジャズ調のピアノ伴奏を披露し、西野先生(キムラ緑子)から1週間の停学処分と反省文の提出を言われる。さらに、桜子はひょんなことから乱闘騒ぎで警察に連行されてしまい、西野からさらなる怒りを買うが、源一郎(三浦友和)が桜子の代わりに書いた反省文を提出。それを止めようとした桜子は、源一郎からぶたれる。

しかし、そのことが桜子の将来を思ってやってくれたこととわかり、桜子は源一郎と和解する。
(ここが私=“隊長”の出演シーンです。ロケ現場でのウラ話などは ロケ参加顛末記  をご覧下さい)

ある日、桜子の志望を祖父の徳治郎(八名信夫)にも理解してもらおうと家に呼ぶ。ところが、その日、土砂崩れで源一郎が避難動員に駆り出されたうえ現場で落石事故に遭遇してしまう。